2025年03月18日
「北方ます釣り場」日曜の悶絶のち爆釣 一話完結
常連組は醒ヶ井のチャレンジカップに出てるので、知り合いも少ないですね。
第1ブースアウトに入りました。
雨も一旦小降りになり、いい感じ。
ピーチ0.8gの来年用テストカラーを投げると1投目でヒットするも途中でフックオフ。
その後はアタリがなくなり沈黙。
そのタイミングで川鵜が目の前に入りました。
もう釣り客が居ようが全く関係なし。
管理人がロケット花火、爆竹、笛で対応しますが、1羽入ったら10数羽入って釣り場が壊滅。
これを1日何回も繰り返してます。
第1ブースは荒れたので第2ブースに移動。
第2ブースでは森島ちゃんがいたので状況を聞くと、
「雨が降ってた時は超高活性だったよぉ~放流無しなんだけどねぇ〜」
あらま、そうだったんだ。
第2ブースでは、M2 0.6gで1匹釣りますが続かない。
クランク、トルネードではいい感じで釣れてはいますけどね。
いろいろ探るも、表層で活性の高い魚が回遊してくるとドッカンバイトで釣れる。
ボトム巻き上げでアタリは出せるのですが、掛けれるバイトにならない。
スプーンもM2、シャースFe、リクーゼ0.6gと出しますが、単発で釣れるのみ。
いやーなかなか手ごわいな。
まあ、そんなにセカセカせずに、釣れないのも仕方ないよね。
そう思ってると第2ブース目の前に川鵜が突入。
またもや釣り座が荒らされました。
これじゃ、釣り自体が成立しなくなってきてます。
鳥獣保護法がなければ駆除されても仕方ないレベル。
完全に人間をナメてますよ。
第3ブースのアウト側は同じく川鵜で荒らされてるので、第3の上流側に移動しました。
午後2時くらいで釣果5匹くらいだったかな?
かなり悶絶を味わって川鵜に荒らされる状況でした。
雨もしとしと降り出し、コリャ本降りになったら撤退かな。
そんな中、チェイサー0.6gで表層を投げてみると、ドッカンバイト。
アタリが強く、反応がいい。
ロッドを立てて水面直下を引くとヒット。
完全に上を意識してるな。
連発モードに突入。
アタリが減ったらロッド角度を変えて、5センチ沈めるとまたアタリ復活。
再度ロッドを立てるとまた喰い出します。
雨が降ってきて活性が上がったのと、そういや川鵜が飛んでこない。
雨が降ってると川鵜が来ないんだ。
魚も知ってるのか表層に浮き出し、活発にルアーを追う感じ。
雨が小降り、そして止むとまた川鵜が入る状況でした。
第3のアウトに入るので上流に魚が逃げて来てるか。
とにかく一時的に高活性になったタイミングで爆釣を味わえました。
午後4時終了時刻。
最終釣果34匹
チェイサー0.6gがこの日は好みだったのと、
表層に喰い上げて反転バイトさせるのが今日のパターン。
レンジがズレるとショートバイトになるのでシビアに合わせる必要あり。
これを見つけられるかがポイントかな〜
悶絶のち爆釣な1日でした。
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